おめでとう!

あなたは数々の山頂の中の頂点に達しました。まあ、最高峰というわけではないかもしれませんが、最も美しい場所には違いありません。不可能を可能にするための数々の難関。寺院の中庭に入ると、薪を積んでいた木こりの僧があなたに挨拶をして歓迎してくれます。その左側では修行僧が二人静かに瞑想しています。

ヤウトマンとエル・シュカの二人の伝説のガイドが、ここまで来たあなたに祝福の言葉を贈ってくれています…

…今はとりあえず一休みしましょう。やがてまた挑戦の時が来ます!

究極の登山.

「究極の登山」をプレイするには、高画質のA4の登山シートをダウンロードしてください.

ルール.

「究極の登山」は、3つの山を1つに組み合わせたものです。一番下は白の丸、中間は緑の丸、上は青の丸に分かれています。

「究極の登山」は遠征モードでも(多人数でも単独遠征でも)プレイできます。遠征の場合はあくまで1回の実行になり、通常の連続して行うものではないことに注意してください。

「トレック12」の通常のルールに加え、以下が追加されます。

  1. 山の麓である、一番下の4つのサークルのいずれかから始める義務があります。その後は通常のルール(隣接するサークルに値を書き込む)に従い、これを3つの山が完全に埋まるまで続けます。
  2. ダイスの値の選択テーブルは、それぞれの山に固有のものがあります。ある山のサークルに値を書き込む場合、対応する選択テーブルにチェックを入れてください(例えば、白の山のサークルに値を書き込んで、青の選択テーブルにチェックを入れることはできません)。(メモ:矢印を参照)
  3. 登攀ルートは異なる山をまたいで(白線で示された部分で)連続することができます。山をまたいで1つの区域を形成することはできません。
  4. ボーナス:一番下のサークルを(方位磁針を使わずに)2本あるいずれかの旗まで最初につなげたプレイヤーは、その旗を丸で囲みます。そのプレイヤーはゲーム終了時にそのボーナスを得ます。同時の場合、そのすべてのプレイヤーがボーナスを得ます。単独登攀の場合、いずれにせよ両方のプレイヤーが同時にボーナスを得るので、気にしなくてかまいません。登山の記録を破るためでしたら、とにかく記録しておく方が良いでしょう!
  5. 補助カードを使うことは可能です(絶対というわけではありません。まずはシンプルなゲームで準備運動しておきましょう!)。補助カードの獲得の方法は変更になります。
    • 準備:すべての補助カードをシャッフルし、裏向きの山札とします。
    • 0か1か2の新たな区域を作成するたび、そのプレイヤーは補助カードを3枚引きます。うち1枚を残し、残り2枚を捨てます。
    • 山札が空になったら、捨て札をシャッフルして新たな山札を作ってください。
    • ゲーム中は望む枚数の補助カードを使えますが、手札の補助カードは常に3枚が上限です。ゲーム終了時、未使用の補助カードが3点のボーナスになるのは変わりません!